[ < ] [ > ]   [ << ] [ Up ] [ >> ]         [表紙] [目次] [索引] [検索] [上端 / 下端] [?]

5. Meadow 2.20 を使ってみよう (2005/02/17)

URL="http://www.bookshelf.jp/cgi-bin/goto.cgi?file=meadow&node=meadow%202"
"MeadowMemo/Meadow2.20を使ってみよう"へのコメント(無し)
検索全文Elisp


この章で紹介していること

このページは開発版である Meadow 2.20 を使うためのページです.開発版な ので,まだまだバグや実装されていない機能もあります.

そのため, Meadow や Emacs に関して一通りの設定ができる方のみ使用してください.

関連ドキュメント



[ < ] [ > ]   [ << ] [ Up ] [ >> ]         [表紙] [目次] [索引] [検索] [上端 / 下端] [?]

5.1 Subversion のインストール (2004/12/15)

URL="http://www.bookshelf.jp/cgi-bin/goto.cgi?file=meadow&node=subversion"
"MeadowMemo/Subversionのインストール"へのコメント(2007/12/28)
検索全文Elisp

要約

Subverionのインストール方法を解説する.

情報源

http://www.saisse.jp/pukiwiki/pukiwiki.php?Subversion を参考に しました.

なぜ必要なのか?

最新のMeadowはSubversionで配布されています.このため,入手や更新のためには Subversionが必要になります.

この Subversion とはバージョン管理ソフトの一種です。これを使うと、最初にすべてダ ウンロードしてしまえば、それ以後は更新されたものだけを簡単にダウンロードできるの です。

インストール方法

ここでは簡単に利用できるように3つのソフトをインストールしています。普通は、最後 のTortoiseSVNだけ入れれば十分です。

Apacheのインストール

まずは,Apacheをダウンロードします.http://httpd.apache.org/download.cgi からWindows版をダウンロードします.MSI Installerと書いてあるものがインストールも 簡単にできます.バージョンはApache 2のものを選びます.

ApacheのインストールはNext(次へ)を押すだけでインストールできます.

コマンドラインプログラムのインストール

次にSubversionをダウンロードします.ダウンロードは http://subversion.tigris.org/project_packages.html から,Win32 の安定版で 拡張子がexeのものをダウンロードすればいいでしょう.実行すると,インストーラが起動 しますので,そのまま進めていきます.

次にApacheの設定を行います.Apache Group/Apache2/conf/に httpd.conf というファイ ルがありますので,これを開きます.

まず

#LoadModule dav_module modules/mod_dav.so
#LoadModule dav_fs_module modules/mod_dav_fs.so

という行を

LoadModule dav_module modules/mod_dav.so
LoadModule dav_fs_module modules/mod_dav_fs.so

に変更します.さらに,以下のような記述をファイルに追加します.パスは環境に合わせ て変更します.

# for Subversion
LoadModule dav_svn_module "E:/Subversion/httpd/mod_dav_svn.so"

<Location /sub >
  DAV svn
  SVNParentPath "d:/home/subversion/"
</Location>

TortoiseSVNのインストール

Meadow のダウンロードだけであれば、これさえあれば十分です。

さらに, Windows で簡単に Subversion を扱うことができるように TortoiseSVN をインストー ルします.http://tortoisesvn.tigris.org/download.html から自分の OS 用のファ イルと「 Japanese Language Pack 」をダウンロードします.それぞれ実行するとインストー ルできます.

後は適当なところで右クリックすると TortoiseSVN というメニューが追加されているはず ですので、このメニューから Settings を選択します。そして、Language を日本語に、下 の方にあるフォントを MS ゴシックなどにすると、日本語表示が可能になります。

詳しい使い方

適当なディレクトリを作成し,エクスプローラでそこへ移動します.で,何もないところ で右クリックしてメニューを表示させ,チェックアウトを選択します.そして,リポジト リのURLとして,http://svn.meadowy.org/Meadow/branches/2.2 を,チェックアウト先は チェックアウトしたいディレクトリを入力します.

subversionの入力例

OKを押すとダウンロードが開始されます.

更新はチェックアウトしたディレクトリを右クリックして、更新 (Update) を選択するこ とで可能です。



[ < ] [ > ]   [ << ] [ Up ] [ >> ]         [表紙] [目次] [索引] [検索] [上端 / 下端] [?]

5.2 インストール (2004/12/15)

URL="http://www.bookshelf.jp/cgi-bin/goto.cgi?file=meadow&node=install%20meadow2"
"MeadowMemo/インストール"へのコメント(2007/12/28)
検索全文Elisp

要約

Meadow2 の手動インストール方法.

最新版では,サポートされる ImageMagick が 6.0.1 へ変更されました.

Meadow 2.20 をインストールするためには, ImageMagick が必要です.

そのため,まず ImageMagick をインストールします. ImageMagick は ImageMagic の Web ページ からダウンロードでき ますが, Meadow がサポートしているバージョンは固定されているため,無闇に最新版を インストールしても意味がありません.ファイルは Meadow の公式ページ にもあり ますので,そこからダウンロードするのがお勧めです.

必要なファイルは,以下です.

ダウンロードしたら,まず ImageMagick のインストーラを実行します.適当なフォルダへ インストールします.ただし,最後の

Update executable search path

は必ずチェックしておいてください.それ以外は好みで選択します.

これで, ImageMagick のインストールは完了です.

次に, Meadow 2 をコンパイルするための環境を用意します. VC++ があれば,コマンド ラインで利用できるように設定しておきます.

Cygwin であれば,Cygwin のインストールを参考にインストールしておきま す. Cygwin が古いとインストールできないことがあるので,必ず最新版にしておきます.

次はいよいよ Meadow 2 本体です.これはSubversionで入手しておきます.コンパイルは 以下のようにします.

Visual C++ ならば,コマンドプロンプトで,以下のようにコマンドを入力します.

 cd Meadow/nt
 ./configure.meadow.bat --with-msvc --no-debug --prefix c:/Meadow
 nmake bootstrap
 nmake all
 nmake install INSTALL_DIR=e:\unix\Meadow2

ただし, bash でする場合には

 configure.meadow.bat --prefix e:\\unix\\Meadow2 

のようにする必要があります.

Cygwin でコンパイルする場合は bash を起動し,以下のようにコマンドを入力します.

 cd Meadow/nt
 ./configure.meadow.bat --with-gcc --no-cygwin --no-debug --prefix c:/Meadow
 make BUILD_TYPE=spd bootstrap
 make BUILD_TYPE=spd all
 make BUILD_TYPE=spd install

そして,最後に install.exe を実行します.

これで, Meadow 2.20 のインストールは完了です.

1.15などからのアップデート

1.15のファイルをすべて別の場所へ移動させ、新規に2.20をインストールします。その上 で、個別にEmacs Lispをインストールしていくのが安全です。*.elc はコピーしても動作 する保証はありません。

*.el はそのままコピーするだけでも、ほとんどのものは動作するでしょう。

ただし, bitmap は不要になりましたので消しておく必要があります. x-face に関して はx-face-e21.el.gz を入れると 今まで通り見ることができます.ファイルの先頭に設定が書いてあるので,それをそのま まコピーすれば使えます.

ImageMagick の確認

Meadow を起動し,M-x help-for-help v image-types とします.

これで,

image-types's value is (IMPLICIT bmp)

と出るようなら, ImageMagick のバージョンが古いか,パスが通っていません.再度, ImageMagic のインストールを確認してください.

(M SCR PATTERN NULL JP2 PPM PNG8 PDF PCT G MIFF CIP PNM png WMFWIN32
DOT EPDF LABEL GIF87 C RLE XCF PGM MNG EMF STEGANO gif R RLA PS2 pbm
TIM CMYKA HISTOGRAM UYVY MAP MAT EPS2 P7 PALM CMYK AVS xpm PAL YUV
JBIG SHTML TXT DPX VST WBMP PICON TEXT TILE VDA PDB RGBA JBG HTML PSD
FRACTAL BIE HTM PCDS OTB TGA FPX SVGZ RGB PLASMA JPG CIN BMP3 PCD DPS
ICB CLIPBOARD PREVIEW BMP EPT2 RAS SGI PCX FITS SVG MATTE DCM K HDF
jpeg VIFF xbm BMP2 EPT3 SUN MVG XC ICON WMF EPT MSL XWD M2V DCX UIL
MTV X SFW O XV PIX MPC PS3 ICO WMZ TTF CUT PWP MPG PCL GRAY CACHE EPS3
CUR JNG TTC tiff postscript MPEG GRADIENT G3 AVI Y SCT PGX CAPTION
PNG32 PFB TIF EPSI CLIP ART FAX VID B MONO JPC WPG PNG24 PFA PTIF EPSF
EPI VICAR EPS PICT bmp)

といった風に,ずらずらと出れば大丈夫です.

エラーが出る場合

Meadow2 を起動すると,

ダイナミック リンク ライブラリ MSVCP60.dll が指定されたパス
C:\Meadow2\2.00\bin;.;以下略
に見つかりませんでした

というエラーが出る時があります.その場合には,

http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se262811.htmlなどをインストー ルして, MSVCP60.dll を入れておきます.

あるいは Windows Update を実行しましょう.



[ < ] [ > ]   [ << ] [ Up ] [ >> ]         [表紙] [目次] [索引] [検索] [上端 / 下端] [?]

5.3 Meadow 2.20 の設定 − 1.15 との相違点 (2005/02/17)

URL="http://www.bookshelf.jp/cgi-bin/goto.cgi?file=meadow&node=config%20meadow2"
"MeadowMemo/Meadow2.20の設定−1.15との相違点"へのコメント(無し)
検索全文Elisp

Meadow 2.20 と 1.15 はかなり大きく異なっています。 setq で設定を行っている程度であ れば特に問題は出ないと思います。

しかし、各種関数の引数や仕様が変化しており、いくつかの設定でエラーになることがあ ります。

Meadow 1.15 と大きく異なっているものを以下にピックアップしました.

5.3.1 Meadow 2.00 のフォント設定 (2004/02/23)  
5.3.2 Meadow 2.20 で変更された設定 (2005/02/17)  



[ < ] [ > ]   [ << ] [ Up ] [ >> ]         [表紙] [目次] [索引] [検索] [上端 / 下端] [?]

5.3.1 Meadow 2.00 のフォント設定 (2004/02/23)

URL="http://www.bookshelf.jp/cgi-bin/goto.cgi?file=meadow&node=fontsetup%202"
"MeadowMemo/Meadow2.00のフォント設定"へのコメント(無し)
検索全文Elisp
要約

Meadow 2.00 のフォント設定.

14 や 12 のサイズは Wiki にあります. BDF 以外の設定は Wiki のフォントにあります.

まずはフォントの設定.

私は以下のようにして東雲フォントを使いました.後は今まで通り, initial-frame-alist などに

 
 '(font . "shinonome16-fontset")

のように設定してください.

アルファ 4 ではボールドはうまく出ているようです.イタリックやボールド・イタリッ クがあやしいです.出てはいるけど,リージョンで選択すると表示が乱れます.

それ以前のバージョンではボールドなどが正しく出ません.

 
(w32-add-font
 "shinonome16-fontset"
 '(
   (strict-spec
    ((:char-spec ascii :height any)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm8x16a.bdf")) ;; normal
    ((:char-spec ascii :height any :weight bold)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm8x16ab.bdf")) ;;bold
    ((:char-spec ascii :height any :weight any :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm8x16ai.bdf")) ;; normal
    ;;italic
    ((:char-spec ascii :weight bold :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm8x16abi.bdf"))
    ;;bold italic

    ((:char-spec katakana-jisx0201 :height any)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm8x16r.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec katakana-jisx0201 :height any :weight bold)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm8x16rb.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec katakana-jisx0201 :height any :weight normal)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm8x16ri.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec katakana-jisx0201 :weight bold :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm8x16rbi.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))

    ((:char-spec latin-jisx0201 :height any)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm8x16r.bdf"))
    ((:char-spec latin-jisx0201 :height any :weight bold)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm8x16rb.bdf"))
    ((:char-spec latin-jisx0201 :height any :weight normal)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm8x16r.bdf"))
    ((:char-spec latin-jisx0201 :weight bold :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm8x16rb.bdf"))

    ((:char-spec japanese-jisx0208 :height any)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnmk16.bdf")
     )
    ((:char-spec japanese-jisx0208 :height any :weight bold)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnmk16b.bdf")
     )
    ((:char-spec japanese-jisx0208 :height any :weight normal)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnmk16.bdf")
     )
    ((:char-spec japanese-jisx0208 :weight bold :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnmk16.bdf")
     )

    ((:char-spec latin-iso8859-1 :height any)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm8x16a.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec latin-iso8859-1 :height any :weight bold)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm8x16ab.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec latin-iso8859-1 :height any :weight normal)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm8x16a.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec latin-iso8859-1 :weight bold :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm8x16a.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    )))

(w32-add-font
 "shinonome12-fontset"
 '(
   (strict-spec
    ((:char-spec ascii :height any)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm6x12a.bdf")) ;; normal
    ((:char-spec ascii :height any :weight bold)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm6x12ab.bdf")) ;;bold
    ((:char-spec ascii :height any :weight any :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm6x12ai.bdf")) ;; normal
    ;;italic
    ((:char-spec ascii :weight bold :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm6x12abi.bdf")
     ) ;;bold italic

    ((:char-spec katakana-jisx0201 :height any)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm6x12r.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec katakana-jisx0201 :height any :weight bold)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm6x12rb.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec katakana-jisx0201 :height any :weight normal)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm6x12ri.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec katakana-jisx0201 :weight bold :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm6x12rbi.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))

    ((:char-spec latin-jisx0201 :height any)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm6x12r.bdf")
     )
    ((:char-spec latin-jisx0201 :height any :weight bold)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm6x12rb.bdf")
     )
    ((:char-spec latin-jisx0201 :height any :weight normal)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm6x12r.bdf")
     )
    ((:char-spec latin-jisx0201 :weight bold :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm6x12rb.bdf")
     )

    ((:char-spec japanese-jisx0208 :height any)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnmk12.bdf")
     )
    ((:char-spec japanese-jisx0208 :height any :weight bold)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnmk12b.bdf")
     )
    ((:char-spec japanese-jisx0208 :height any :weight normal)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnmk12.bdf")
     )
    ((:char-spec japanese-jisx0208 :weight bold :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnmk12.bdf")
     )

    ((:char-spec latin-iso8859-1 :height any)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm6x12a.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec latin-iso8859-1 :height any :weight bold)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm6x12ab.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec latin-iso8859-1 :height any :weight normal)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm6x12a.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec latin-iso8859-1 :weight bold :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm6x12a.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    )))

(w32-add-font
 "shinonome14-fontset"
 '(
   (strict-spec
    ((:char-spec ascii :height any)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm7x14a.bdf")) ;; normal
    ((:char-spec ascii :height any :weight bold)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm7x14ab.bdf")) ;;bold
    ((:char-spec ascii :height any :weight any :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm7x14ai.bdf")) ;; normal
    ;;italic
    ((:char-spec ascii :weight bold :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm7x14abi.bdf")
     ) ;;bold italic

    ((:char-spec katakana-jisx0201 :height any)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm7x14r.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec katakana-jisx0201 :height any :weight bold)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm7x14rb.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec katakana-jisx0201 :height any :weight normal)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm7x14ri.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec katakana-jisx0201 :weight bold :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm7x14rbi.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))

    ((:char-spec latin-jisx0201 :height any)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm7x14r.bdf")
     )
    ((:char-spec latin-jisx0201 :height any :weight bold)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm7x14rb.bdf")
     )
    ((:char-spec latin-jisx0201 :height any :weight normal)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm7x14r.bdf")
     )
    ((:char-spec latin-jisx0201 :weight bold :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm7x14rb.bdf")
     )

    ((:char-spec japanese-jisx0208 :height any)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnmk14.bdf")
     )
    ((:char-spec japanese-jisx0208 :height any :weight bold)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnmk14b.bdf")
     )
    ((:char-spec japanese-jisx0208 :height any :weight normal)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnmk14.bdf")
     )
    ((:char-spec japanese-jisx0208 :weight bold :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnmk14.bdf")
     )

    ((:char-spec latin-iso8859-1 :height any)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm7x14a.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec latin-iso8859-1 :height any :weight bold)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm7x14ab.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec latin-iso8859-1 :height any :weight normal)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm7x14a.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    ((:char-spec latin-iso8859-1 :weight bold :slant italic)
     (bdf-font "d:/unix/fonts/shinonome-0.9.8/bdf/shnm7x14a.bdf")
     ((encoding . 1-byte-set-msb)))
    )))

この設定をすると,以下のような画面になります.

Meadow 2.00 でのフォント一覧



[ < ] [ > ]   [ << ] [ Up ] [ >> ]         [表紙] [目次] [索引] [検索] [上端 / 下端] [?]

5.3.2 Meadow 2.20 で変更された設定 (2005/02/17)

URL="http://www.bookshelf.jp/cgi-bin/goto.cgi?file=meadow&node=changed%20meadow2"
"MeadowMemo/Meadow2.20で変更された設定"へのコメント(無し)
検索全文Elisp
要約

Meadow 2.20 で変更/追加された設定と設定方法.

Emacs 20 から Emacs 21 になる過程で変更されたものは M-x help-for-help n で確認 できます.

フォント以外で Meadow 1.15 と挙動が違うものの設定です.

 
;; HOME と END キーでバッファーの先頭/最後へ移動
(global-set-key [home] 'beginning-of-buffer)
(global-set-key [end] 'end-of-buffer)

;; ツールバーやモードラインにカーソルを置くとヒントが表示されます
;; このヒントをミニバッファで表示するように変更
(setq tooltip-use-echo-area t)

;; カーソルを点滅させない
(blink-cursor-mode nil)

;;; ツールバーを表示しない
(tool-bar-mode 0)

;; カーソルキーで新しい行を作る
(setq next-line-add-newlines t)

;; dired でディレクトリを先頭に表示
(setq ls-lisp-dirs-first t)

;; バックアップファイルの作成場所を固定
(setq make-backup-files t)
(setq backup-directory-alist
      (cons (cons "\\.*$" (expand-file-name "~/bak"))
            backup-directory-alist))

;; リストを評価したらすべて出て欲しい,他
(setq eval-expression-print-level nil
      eval-expression-print-length nil
      eval-expression-debug-on-error nil)

;; ミニバッファの大きさを変えない
(setq resize-mini-windows nil)

;; 他のウィンドウにはカーソルを表示しない
(setq cursor-in-non-selected-windows nil)

;; 画像ファイルを表示
;; find-file で画像が見れます
(auto-image-file-mode)

;; isearch ですぐにハイライトする
(setq isearch-lazy-highlight-initial-delay 0)

;;行間を調節
(setq-default line-spacing 1)

;;以下は追加された項目などのメモ
;;行末のスペースを強調表示.ただし,バッファローカル
(setq-default show-trailing-whitespace t)

;;Emacs の終了時に本当に終了するか尋ねる
(setq confirm-kill-emacs 'y-or-n-p) ;; y-or-n で尋ねる
(setq confirm-kill-emacs 'yes-or-no-p) ;; yes-or-no-p で尋ねる

;;backward-delete-char-untabify での消去方法を変える
;;スペースをすべて削除,タブは一度スペースへ変換
(setq backward-delete-char-untabify-method 'hungry)
;;空白も改行もタブもすべて一気に削除
(setq backward-delete-char-untabify-method 'all)

;;etags でのみ大文字,小文字を区別する
(setq tags-case-fold-search nil)

設定の振り分けは以下のようにするとできます.

 
(cond
 ((and (featurep 'meadow)
       (eq emacs-major-version '20))
  ;; ここに Meadow 1.15 用の設定を書く
  (load (expand-file-name "~/mylisp/.meadow115"))
  )
 ((and (featurep 'meadow)
       (eq emacs-major-version '22))
  ;; ここに Meadow 2.20 用の設定を書く
  (load (expand-file-name "~/mylisp/.meadow220"))
  )
 )

参考までに,以下は私が引っかかったところです.


[ << ] [ >> ]           [表紙] [目次] [索引] [検索] [上端 / 下端] [?]