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Debugging with GDB

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このファイルには、 GNUのシンボリック・デバッガであるGDBのことが 説明してあります。

Seventh版、February 1999、GDBバージョン4.18

Copyright (C) 1988-1999 Free Software Foundation, Inc.

GDBの要約   
1. GDBセッションのサンプル   

2. GDBの起動・終了   
3. GDB コマンド   
4. GDB配下でのプログラムの実行   
5. 停止と継続   
6. スタックの検査   
7. ソース・ファイルの検査   
8. データの検査   
9. 異なる言語の使用   

10. シンボル・テーブルの検査   
11. 実行の変更   
12. GDBファイル   
13. デバッグ・ターゲットの指定   
14. GDBの制御   
15. 一連のコマンドのグループ化   
16. GNU Emacsの中でのGDBの使用   

17. GDBのバグ報告   

B. ドキュメントのフォーマット    GDBドキュメントのフォーマットと印刷

18. コマンドライン編集   
A. ヒストリの対話的な使用   
C. GDBのインストール   
インデックス   

 -- The Detailed Node Listing ---

GDBの要約

フリー・ソフトウェア   
GDBに貢献した人々   

GDBの起動・終了

2.1 GDBの起動   
2.2 GDBの終了   
2.3 シェル・コマンド    GDBの中でのシェル・コマンドの使用

GDBの起動

2.1.1 ファイルの選択   
2.1.2 モードの選択   

GDBコマンド

3.1 コマンドの構文    GDBに対するコマンドの指定
3.2 コマンド名の補完   
3.3 ヘルプの表示   

GDB配下でのプログラムの実行

4.1 デバッグのためのコンパイル   
4.2 ユーザ・プログラムの起動   
4.3 ユーザ・プログラムの引数   
4.4 ユーザ・プログラムの環境   

4.5 ユーザ・プログラムの作業ディレクトリ   
4.6 ユーザ・プログラムの入出力   
4.7 既に実行中のプロセスのデバッグ   
4.8 子プロセスの終了   
4.9 プロセス情報   

4.10 マルチスレッド・プログラムのデバッグ   
4.11 マルチプロセス・プログラムのデバッグ   

停止と継続

5.1 ブレイクポイント、ウォッチポイント、キャッチポイント   
5.2 継続実行とステップ実行   
5.3 シグナル   
5.4 マルチスレッド・プログラムの停止と起動   

ブレイクポイント、ウォッチポイント、キャッチポイント

5.1.1 ブレイクポイントの設定   
5.1.2 ウォッチポイントの設定   
5.1.3 キャッチポイントの設定   
5.1.4 ブレイクポイントの削除   
5.1.5 ブレイクポイントの無効化   
5.1.6 ブレイクポイントの成立条件   
5.1.7 ブレイクポイント・コマンド・リスト   
5.1.8 ブレイクポイント・メニュー   

スタックの検査

6.1 スタック・フレーム   
6.2 バックトレース   
6.3 フレームの選択   
6.4 フレームに関する情報   
6.5 MIPS/Alphaマシンの関数スタック    Alpha/MIPSマシンの関数スタック

ソース・ファイルの検査

7.1 ソース行の表示   
7.2 ソース・ファイル内の検索   
7.3 ソース・ディレクトリの指定   
7.4 ソースとマシン・コード   

データの検査

8.1 式   
8.2 プログラム変数   
8.3 人工配列   
8.4 出力フォーマット   
8.5 メモリの調査   
8.6 自動表示   
8.7 表示設定   
8.8 値ヒストリ   
8.9 コンビニエンス変数   
8.10 レジスタ   
8.11 浮動小数ハードウェア   

異なる言語の使用

9.1 ソース言語の切り替え   
9.2 言語の表示   
9.3 型と範囲のチェック   

9.4 サポートされる言語   

ソース言語の切り替え

9.1.1 ファイル拡張子と言語のリスト   
9.1.2 作業言語の設定   
9.1.3 GDBによるソース言語の推定   

型と範囲のチェック

9.3.1 型チェックの概要   
9.3.2 範囲チェックの概要   

サポートされる言語

9.4.1 C/C++   

C言語サポート

9.4.1.1 C/C++演算子    C演算子

C言語サポート

9.4.1.1 C/C++演算子   
9.4.1.2 C/C++定数   
9.4.1.3 C++式   
9.4.1.4 C/C++のデフォルト   
9.4.1.5 C/C++の型チェックと範囲チェック   
9.4.1.6 GDBとC   
9.4.1.7 C++用のGDB機能   

Modula-2

9.4.2.1 Modula-2演算子    組み込み演算子
9.4.2.2 組み込み関数と組み込みプロシージャ   
9.4.2.3 定数    Modula-2定数
9.4.2.4 Modula-2デフォルト   
9.4.2.5 標準Modula-2との差異   
9.4.2.6 Modula-2の型チェックと範囲チェック   
9.4.2.7 スコープ演算子::.   
9.4.2.8 GDBとModula-2   

実行の変更

11.1 変数への代入   
11.2 異なるアドレスにおける処理継続   
11.3 ユーザ・プログラムへのシグナルの通知   
11.4 関数からの復帰   
11.5 プログラム関数の呼び出し   
11.6 プログラムへのパッチ適用   

GDBファイル

12.1 ファイルを指定するコマンド   
12.2 シンボル・ファイル読み込み時のエラー   

デバッグ・ターゲットの指定

13.1 アクティブ・ターゲット   
13.2 ターゲットを管理するコマンド   
13.3 ターゲットのバイト・オーダの選択   
13.4 リモート・デバッグ   

リモート・デバッグ

13.4.1 GDBリモート・シリアル・プロトコル   

13.4.2 GDBとリモートi960(Nindy)   

13.4.3 AMD29K用のUDIプロトコル   
13.4.4 AMD29KのEBMONプロトコル   

13.4.6 GDBとVxWorks   

13.4.5 GDBとTandem ST2000   

13.4.8 GDBと日立のマイクロ・プロセッサ   

13.4.9 GDBとリモートMIPSボード   

13.4.10 シミュレートされたCPUターゲット   

GDBの制御

14.1 プロンプト   
14.2 コマンド編集   
14.3 コマンド・ヒストリ   
14.4 画面サイズ   
14.5 数値   
14.6 オプションの警告およびメッセージ   

一連のコマンドのグループ化

15.1 ユーザ定義コマンド   
15.2 ユーザ定義コマンド・フック   
15.3 コマンド・ファイル   
15.4 制御された出力を得るためのコマンド   

GDBのバグ報告

17.1 本当にバグを見つけたのかどうかを知る方法   
17.2 バグの報告方法   

GDBのインストール

C.1 異なるディレクトリでのGDBのコンパイル   
C.2 ホストとターゲットの名前の指定   
C.3 configureオプション    configureオプションの要約